Wednesday, April 18, 2012

戦略や兵站が重要であることに異論はないが、
とにかくヒット商品を出すという戦術的勝利を勝ち取れば、
戦略も兵站も後から勝手に付いてくることはけっこうある。

兵站も戦略も多少ぐちゃぐちゃでもいいから、
まずは、目の前の戦に素早く勝つこと。

鮮やかな戦術的勝利さえおさめれば、
勝ち馬に乗ろうとする目ざとく有能な人たちがわらわらと集まってきて、
見事な戦略を作り、兵站の問題も勝手に解決してくれたりするものだ。

これは、何千年も昔から変わらない。
鮮やかな戦術的勝利を立て続けに勝ち取った軍隊には、
勝ち馬に乗ろうとする志願兵が殺到し、
同盟国が増え、物資が提供され、兵站ルートが提供され、
どんどん巨大化していく、なんてよくあることだ。

そして、ヒット商品が出なくなって停滞しているベンチャー企業の社長が
上手く行かないのを「戦略」のせいにしたがることがあるので、要注意だ。

「戦略の正しさ」は、後付の理屈であることが多い。
成功すると、過去に遡って優れた戦略が見いだされ、正しい戦略のせいで成功したというもっともらしい理屈ができあがる。

経営戦略よりも重要なこと - @fromdusktildawnの雑記帳 (via jun26)
Thursday, September 29, 2011
ええ。要するに押井さんが自分の勝利条件として定義付けていたのは,「自分の作りたい作品が次も作れる」ことこそが,“勝利”だと言うんですよ。商業的に失敗して周りから批判を浴びたとしても,次も自由に作れる限りは勝利者なんだと。逆に大成功を収めた結果,次の作品がその成功に縛られるようであれば,それは作り手としては敗北なのではないかと。 http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20110628048/index_3.html
川上氏:
 結局,「何が目的か」なんじゃないですか。お金儲けが目的なのか,そうではなくて,作品を作るのが目的で,そのためにお金儲けもしなきゃいけないのか。スタジオジブリのスタンスは,明らかに後者なんですよね。というか,恐らくはちゃんと物を作っているところというのは,多分そういう組織だと思うんです。
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20110628048/index_2.html
ふとしたきっかけで中国人の研究者と知り合いになったんだが。
来日してそろそろ10年、もう日本語ペラペラなんだけど、話してるとなかなか面白いw
「日本すごくいいよ、中国人本当はみんな知ってるから」
「今中国ではネットやってるのが大体2億人くらい、でも取り締まってるのは大体60万人くらい。
こんなの管理しきれるわけないよ」
「日本の治安は間違いなく世界でも三本の指に入るから誇っていいよ」

「でも中国ってなんか反政府的なこと言ったらみんな次の日にいなくなるイメージなんですが・・・」
とか言ったら
「本気で言ったらねw 大体警官が「ちょっとお茶飲みに行こうか」とかやってきて、
それっきり帰ってこなくなります」
こええよwwwww

「僕も中国帰ったら危険思想かもしれないですねーw」
「でも帰ったら言うこと変わりますから。「もう日本ひどかったよー」」
「人間生きるためには色んなことしますよー」


・・・・・この中国人本音トークしすぎだろwwww
続・妄想的日常 - 本音トーク (via darylfranz)
Saturday, September 24, 2011
147:名無しさん@涙目です。(埼玉県) [sage]:2011/09/22(木) 04:34:09.47 ID:mK6w7hfs0
日本人のあらまし

2万年前 → 南の島から来た原住民が、九州や関西で暮らし始める
1.5万年前 → 北のロシア方面から来た原住民が、東北や関東で暮らし始める

この2人種は顔も似ていてお互いに狩猟民族だったので、すぐに仲良くなり混ざる。これが縄文人。

3000年前 → 稲作技術と社会性を持った人々が、中国の長江あたりからやってくる。
          稲は食物供給率が潤沢で、稲作人の人口の増え方は縄文人の3倍。すぐに縄文人の人口に追いつく。

やがて縄文人と稲作人も仲良くなり(少々の戦はあった)、この混合人種が弥生人になった。

以後、邪馬台国(1700年前)、聖徳太子の時代と時代は流れていく。

1350年前 → 朝鮮百済滅亡。亡命してきた百済の民を受け入れ。日本の人口にして1%程度が混ざる。

それ以後 → 各地の原住民の子孫である、琉球人、熊襲、隼人、蝦夷、アイヌなどを歴史順に吸収。

こうして出来たのが、俺ら日本人である。

よって血の大半は南方系島人、南ロシア系アジア人、大陸系古代中国人が占める。
そこに地方によっては、琉球人、熊襲、隼人、蝦夷、アイヌが混ざる。

(大陸系古代中国人以外は殆ど同じ願なので、
自分にどの血が混じってるかを見た目で判別するのは困難と言われている)


148:名無しさん@涙目です。(埼玉県) [sage]:2011/09/22(木) 04:34:39.15 ID:Hc4nDzrlP
»147
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー
日本人のあらまし : 2のまとめR (via daimaoh)
Thursday, September 22, 2011
家庭の家電製品のスイッチを一切入れなくても、一戸建てやマンションに住み、風呂やトイレがあって、冷蔵庫もあって、そこに食品が入っていて、机の上にはパソコンがあり、服を着ていて、歯磨きをして、朝になったら車や電車で通勤し、オフィスはビルの中にあり、火事になれば消防車がくる、という生活が存在する段階で、既に全エネルギーの7割近くが必要とされている。

大半のエネルギーは、現代生活そのものを維持するために使われている。家庭での直接的なエネルギー消費は、全エネルギー消費の1割程度。さらに電気はその中の27%程度である。つまり、エネルギー全体からみれば

3%ほど

であり、その中での節電なんていうのは、消費エネルギー全体の節約という視点からみればインパクトが極めて小さい。
「自然エネルギーか原発か」という議論の不毛 - Chikirinの日記 (via sinjow)
キングカズのスキンヘッドの真相。
泣けるなあ。そして改めて凄いと思った。

とある小児病棟に慰問に行ったカズ、普段湿りがちな病院の子供達や看護婦達に大歓迎を受け、リフティングやらを披露して大歓声を受けている、ふとした拍子にカズがあきらかにその輪に加わらないスキンヘッドの女の子を見つけた、カズはその子に話しかけたがサッカーに興味が無いと言い残し車椅子で病室に去って行ってしまった。

看護婦に聞くとその子は白血病で抗ガン剤の副作用から髪の毛や眉毛が抜け落ちて、それから誰にも心を開かなくなったのだと言う、しかしカズは見逃さなかった、その子が去ってゆくとき小さな紙切れのようなものを落として行くのを、カズがその紙切れを見るとこう書いてあった「試合いつもテレビで見ています頑張ってください」カズは看護婦に一枚の色紙をその女の子に託した、そこにはこう書いてあった「絶対に何があってもあきらめない」

次の試合、チームメイトやサポーターから大爆笑や野次がおこっていた、新聞記者はこぞってこう書いた「キングご乱心」そこにはスキンヘッドで眉毛も無い状態でピッチに立つカズの姿があったのだ


スキンじゃなかったが、クリクリ坊主頭にした時の本当の話。

サカ速 カズこと横浜FC・三浦知良「スターってのは、突き抜けないとダメなんだよ」浦和・山田直輝&原口元気に“キング魂”注入 (via sayusayukawaii) (via jinakanishi) (via wrigley)

かっこよさのレベルが違う

(via gkojax) (via oosawatechnica) (via kml)

(via vmconverter) (via maconn) (via jinon) (via umamoon) (via attrip)

(via s-hsmt)

(via 5beat) (via shinoddddd) (via oharico) (via gpx250r-ninja) (via tra249) (via motomocomo) (via handa) (via tatsukii) (via do-nothing) (via plasticdreams) (via yaruo)
Thursday, September 8, 2011
個人医院勤務です。
最近院長の娘さんが跡継ぎとして入職しました。
小児科医として最高の資質を持ってるというか、とにかく優しくて穏やか。
白衣の変わりにアニメ柄のエプロン着用、看護士も白衣をピンクやモスグリーンに移行、診察室にポスターを貼り、ぬいぐるみや花を飾り恐怖感を出来るだけ失くし、おりこうさんにしてたごほうびにと、帰りに飴を一つ。
夜中だろうが朝だろうが昼休みだろうが往診もするし小さいぬいぐるみをもってあやしながら診察して、患者さんからの評判も最高。
眠りかけの猫似のおっとり系お嬢様で、職員にも気配りを忘れない良い人です。
 
 
ある日どっかの団体の人が
「日本人は働きすぎ!休まなければいけません!」とロビーで騒ぎ始めました。
なんかゆとりがどうのこうのと言って、
「土曜日も仕事してるなんて、週休二日が当たり前の世の中になってるのに」
「労働者のプライベートなくつろぎの時間を削り、家庭生活の崩壊を招く」
「少年犯罪が増えてるのも親が子と過ごす時間が減っているからで、過酷な労働条件を強制する事で、犯罪の増加に加担している」
と、ゆんゆんな事を熱弁。
20人くらいの観衆(患者さんと保護者)がいる事が余計活気づけた様です。
仕事の邪魔だからと帰ってもらおうとしたのですが、院長に話をさせてくれの一点張り。
その日院長は学会でいらっしゃらなかったので、副院長が登場。
お嬢の副院長じゃ太刀打ちできまいと踏んだ怖めの師長が駆けつけたのですがなんと鮮やかに撃退してくれました。
 
 
大体こんな感じ。
「後を見てください。あなたにはあそこで真っ赤な顔をしてグッタリしてる子供が見えませんか。
私は働きすぎなので今日の診察は中止するので帰れとあの子に言えますか?
あなたの子供が夜中に高熱を出して苦しんでいる時、もう休んでますからと診察を断られてもあなたは納得してお帰りになるんでしょうね。
その結果最悪の結末を迎えたとしても、あなたの意見が認められた結果ですから満足でしょう。
ですが私はあなたの言う事はバカの世迷言にしか聞こえませんし、苦しんでいる子供を放置する事を薦められても、医者としてではなく人間としてそんな鬼みたいなことは出来ません。
他人に仕事するな、なんて余計な事を言ってまわる暇があれば、働いたらいかがです?
そんな独りよがりな寝言を聞かせるよりもその方がよほど建設的で世の為になるでしょうに。
あなたと話してると頭痛がしてきます。
ここは病気を治す所なので、あなたのせいで病人が増えたら余計仕事しなくてはなりませんから、とっととお引取り下さい。
くだらない話を聞かされている間、具合の悪い患者さんたちが待たされてるんですよ。
つまり「存在自体」が迷惑なんです。ですからお帰りください」
 
私達はちょっと呆然。あのお嬢が……
なおも食い下がろうとするヤツに有無を言わせぬ口調で
「お 引 取 り 下 さ い」。
そしてきびすを返して診察室に戻り、何事も無かったように「次の方どうぞ~」。
これだけきつい事を言いつつも冷静な口調で、かむ事も無く言ってのけ、睨みつつも口元には冷ややかな微笑み…実は強かったんだ副院長…
ヤツはスゴスゴと退散、保護者からは拍手が出ましたが、いつも「お姉ちゃん先生」と呼んで副院長に懐いていた子供が、神妙に診察を受けていてちょっと笑えました。
ちなみに事の経緯を聞いた父親である院長は
「あれは昔からなあ…冷静に怒るからなあ…普段めったに怒らない分……なあ?…うん…」
とちょっと微妙な感想を漏らしてましたw

No.7787 お嬢の副院長 - コピペ運動会 (via biccchi) (via starcat) (via takaakik) (via noboko) (via nagas) (via tsupo) (via ichimonji) (via kanmei) (via takako-san, biccchi-deactivated20090719)
2009-05-12 (via yasaiitame) (via gutarin) (via an-k) (via nayut4)

一見正論に見える二代目の言葉。これは違うと思う。本来は医師たちもある程度休める体制作りをすべきなのだ。これが理想とはわかってるが病院の経営者候補者が言ってはならない。かんじゃのために

(via maconn)

同じ土俵に乗らずにバッサリ切るという、この副院長が正しいと思うよ。医業が規制産業である以上、医療従事者の過負荷は、この副院長ががんばってどうにかなる問題でもなし。医療制度の問題と医療現場の問題を一緒にしちゃいかん。現場は現場で起きている問題をまず片付けなきゃ。

(via tekusuke) (via clione)

(via kotoripiyopiyo)
今までと同じ考えや行動を繰り返して
異なる結果を期待するのは狂気である
ギャルゲーブログ ガチで感心した名言書いてけ (via mnky) (via yaruo) (via uessai-text) (via usaginobike) (via em1) (via netinago99) (via mnak) (via nemoi) (via atamaitaize) (via shashamin) (via mdnlvs) (via wakaouji)
2010-04-04 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via yaruo) (via deli-hell-me) (via sachivolta) (via dannnao) (via an-k) (via appbank)
日本企業で問題だと思うのは、マーケティングと製造とデザインの各部門があまりにも近すぎる。マーケティング部は市場調査をして、「今の流行りだからこれを作ろう」と言う。すると製造部は「でもラインを新しく作るとコストがかかるから、ここはこのままで」とか何とか。それからデザイン部門にやっと話が来る。逆じゃないですか? 最初にフィロソフィーがあって、次にデザイン。その後に製造とマーケティングという順番が本筋ではありませんか。そうしてこそ、アイデンティティを持った製品が生まれるんです。最後に生き残るのは、そうやって作られたものだと思いますけどね。 初期アップルのプロダクト・デザイナーが語る「スノーホワイト」の真実 | STUDIOVOICE (via vmconverter)